2008年06月01日
「なんとなく」って何だろう?【ペス.COM】
どうも、ペスです。
【なんとなく】
「なんとなく」って何だろう?と数ヶ月考え続けて
僕から出た答えは【無意識】でした。
これといった理由もなく自分の考えてもいない行動を
とってしまうということは、自分の考えていない領域、
つまり、無意識の領域で何かが起こっているのではないか、
そーゆーことです。
「なんとなくTVを見てしまう」
「なんとなく好きになってしまう」
「なんとなく美味しそうに見えてしまう」
「なんとなく魅力を感じる」
人は「なんとなく」という行動をよくとります。
「なんとなく・・・がしたくなった」
例えば
「なんとなくラーメンが食べたくなった」
「なんとなく牛丼が食べたい」
これらは恐らく自分の気付かないところで
誰かさんの心理操作が働いていると僕は思っています。
いや、働いているというよりむしろ、
日々埋め込まれている、と考えた方が
いいかもしれません。
例えばテレビ。
テレビと言えば庶民の娯楽の代表格ですが、
本来テレビは戦争の道具として生まれてきました。
テレビが生まれた当初は相手側の情報を映像で伝えるための手段として、
ヒトラーの時代には大衆を洗脳するプロパガンダの手段として、
今は庶民に気付かれないよう国の洗脳をすすめる手段として、
テレビ文化は進化してきたワケです。
まぁウソと思うならそう思ってもらっても構いません。
というか、知らない方が幸せかもしれません。
マトリックスの世界と一緒ですよ。
赤いカプセルなんて飲まずにいれば、ずーっと
普通の世界を普通に生きていられるんですから
飲みたくなきゃ飲まなくていいじゃん、と。
話題がズレちゃいましたが、要は我々は人に
操作されていることにも気付かず、
「なんとなくそうしたかったから」という
理由で全てを片付けてしまっているワケです。
前に僕はディズニーの【魔法にかけられて】という映画を
見たのですが、この映画の最初の方にホームレスのお爺さんが
お姫様のティアラを盗む場面があります。
これも実は軽い洗脳です。
意図されたものではないと信じたいのですが、
こういった場面が世間の偏見を強化していることは
言うまでもありません。
「ホームレス」 = 「卑しい人間」 みたいな。
だから我々は「なんとなく」ホームレスの人を避け、
「なんとなく」全てのホームレスの人は卑しく、
物乞いばっかりして生きている、と思い込んでしまうのです。
他にも例を挙げましょう。
日本人のほとんどは気付いていないと思いますが、
日本における中国の報道はかなり偏っています。
例えば、中国の冷凍食品に毒が入っていた、とか
チベット問題が・・・とか、色々ありますが、
中国の良いニュースって日本で全然流れないと思いません?
中国人の誰かがノーベル賞を取って凄い功績を残しても
日本で大々的に報道されることはまずありませんし、
環境問題に取り組んでいる中国の団体にカメラが着目することも
まぁ有り得ません。
これらは「なんとなく」中国の悪印象を植え付けるための
世界的な策略じゃないかと僕は思ってます。
証拠はないので「絶対そうだ」とは言い切れませんが、
一応これでも勉強した上で述べてますから、そんなに
外してもないと思いますけどね。
つまり、世間の偏見や「なんとなく」という大きな力は
ほとんど世界のメディアが作り上げているということです。
そしてそのメディアの裏にはもっと大きな力が
作用している、と。
これ以上書くと多分眠れなくなるのでやめときましょう(笑)
たまには「なぜ自分はなんとなくコレをしてしまったのか」
って考えてみるといいと思いますよ。
そこには行動心理学、認知心理学、社会心理学、
さらにはトポロジー心理学なんかに関連した何かが
隠されているはずですから。

