2008年06月06日
YESかNOか半分か【ペス.COM】
どうも、ペスです。
何気にまたランキングが上がってきたようで、
こんな拙いブログを応援ありがとうございます。
こうやって書きたいことがいっぱい浮かぶときもあれば
全く何も浮かばないときもあって、かなり更新頻度が
不安定なブログですが、暖かく見守って頂けると
嬉しいです。
さて、突然ですが、
【みきみきつんぱかるていは?YESかNOか半分か】
これの意味が分かる人ってどれぐらいいるんだろ??(笑)
実はこれ、僕の小学校時代に友人間で流行った質問なんです。
(現在僕は24歳です)
分かり難いように敢えて句読点とかカタカナとかは
使わずに書いてます。
ま、ここは全然重要な部分ではないので
あっさり答えを言ってしまうと、
【君、君、パンツはいてるか?YESかNOか半分か】
という逆さから読んだ質問なんですね、これは。
で、別にパンツをはいてるとかはいてないとか
そんなのはどうでもよくて(笑)この回答欄のYESか
NOか「半分か」ってのが今回の重要なテーマです。
普通、パンツは「はいている」か「はいていない」か
どっちかですよね?
でもこの質問には「半分か」というワケのわからない
選択肢があります。
「パンツを半分はいてる」状態というのは普通は考えられません。
では質問を変えてみることにします。
例えば、
あなたはこの意見に賛成ですか?YESかNOか半分か
と質問された場合はどうでしょう?
この場合であれば「半分賛成」という回答が一応成り立ちます。
(日本人的回答で印象は悪いですけどね 苦笑)
では更に質問。
あはたは男ですか?YESかNOか半分か
と質問された場合、どう答えますか?
一般的な回答だと、まずYESかNOの答えしか
出てこないはずですよね。
世の中に性別は男か女しかないはずですから
「半分は男」みたいな回答をしようもんなら
頭がおかしいと思われても仕方ありません。
しかし僕は生物学的観点以外から人間を見たとき、
100%男と100%女という人間は存在しないんじゃないか、
と思っているんですね。
そのヒントはお笑いコンビ【ブラックマヨネーズ】の
吉田さんのネタにあります。
彼のネタに「あ、今オレの中の0.1%の同性愛の心が目覚めた」
というのがあるのですが、これは見事に的を得ているな、と。
そもそも男ってなんだよ!って考えた時に
100%男である定義なんてどこにもないんですね。
かわいい物が好きだからって女とは言い切れないし、
車が好きだからって男とは言い切れない。
だから「あなたは男ですか?」という質問に軽々YESと
答えずに、ちょっと考えてみて欲しいのです。
僕の考えをまとめると、
本当の男なんてのはいないし、本当の女なんてのもいない、
そこにいるのは生物学的違いによって無理矢理分類された
「男に見える」人間と「女に見える」人間である
ということになります。
そういえば、誰かは覚えていませんが、昔あるタレントさんが
こんなことを言っていました。
「男とか女とか、たった2通りで分類されるのは
違うと思うのよね。
世の中には男女男とか女男女とか女女男とか
そーゆー人がいっぱいいるはずなのに、
男と女という2つの括りじゃ窮屈過ぎる」
まさにこれです。
今あらためて質問します。
あなたは男ですか?YESかNOか半分か。
では。

