2009年03月09日
自分探しの摩天楼【ペス.COM】
どーも、ペスです。
またまた随分ご無沙汰になってしまいました(苦笑)
まぁそれがこのブログの運命というか何というか
そーゆーもんだと思って付き合って下さいませ(笑)
さてさて。
今回は【自分探しの摩天楼】と題しまして、
自分探しについてのペス的持論を展開したいと
思っております、はい。
「自分探し」とかけて「摩天楼」ととく、その心は
【どちらも先が見えない】
うーん、上手いんだろうか??
とにかく。
そーゆー意味で今回のタイトルを付けました。
グーグル検索で「自分」と入力すると
関連検索に「自分探し」というワードが
トップに表示されます。
要は、そんだけ「自分探し」というキーワードで
検索している人が多いということ。
逆に見れば、それだけ自分を見失っている人が多い
ということも言えるかもしれません。
じゃあ、そもそも自分というのは
探して見つけるモノなんでしょうか??
探すというのは、ある意味「ある」ということが
前提になっています。
徳川埋蔵金を探すのは、埋蔵金がある(と思う)からです。
アトランティスを探すのは、アトランティスがある(と思う)
からです。
じゃあ仮に「ない」と分かっていたらどうでしょう?
「探しても見つからない自分のメガネ」
というキャッチフレーズがどこかのメガネ屋の
CMで流れてたような気がしますが、それと同じで
自分は探しても見つからないかもしれない。
いや、むしろ元からそんなモノはどこにも
ないかもしれない。
それでも探しますか?
僕も試しに「自分探し」と検索して、
いくつかページを読んでみましたが、
大よそどのページも自分探しについては批判的。
ほとんどの記事はある本で書かれた「自分探し病」
という精神病のようなものを題材にして書かれています。
自分探しという名目で就職しなかったり
働かなかったりするのはオカシイ、と。
自分探しをすること自体が自分を見失っている、と。
それでもやっぱり探そうと思いますか?
・・・僕は応援します(笑)
ただし。
自分は探すもんじゃない、というのが僕の見解です。
だって自分は落ちてないんだもの。
だって自分は隠れてないんだもの。
だって自分は逃げてないんだもの。
「自分探し」で検索して出てきたページで
ある人が書いてました。
「自分は探すんじゃなくて創るものだ」と。
それが僕が言おうとしていることの大部分です。
ただこの人もいい事言ってるわりには
自分の経験からしかモノを言ってないなぁ、
という印象があって、他の部分には
賛成出来なかったんですけどね(苦笑)
まぁそれはともかく。
自分は探すんじゃなくて創って下さいね、
ということです。
あ、これはあくまでも僕の意見なので
「自分は探すもんなんだ!」と強く思う場合は、
頑張ってそこに活路を見出して下さいませ。
別に僕の意見が絶対だなんてことは思ってませんから。
キリがいいところで続きは次回。
ありがとうございました。
ではでは。


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