2009年03月11日
自分探しの摩天楼(2)【ペス.COM】
どーも、ペスです。
今回も引き続き【自分探しの摩天楼】と題して
ペス的自分探し論を展開していきます。
前回の記事は
「自分は探すんじゃなくて、創ってくださいね」
という締めで終わってましたよね?
忘れてたら再読して下さい(笑)
というワケで、ここからは自分を創るとは
どーゆーことなのかを煮詰めていきます。
「自分を創る」だけ書くとなんか大袈裟ですが、
僕のは「自分を作る」の方が近いかなー。
まずは前回の話に少し戻ってみます。
1.「なぜ自分を探す必要があるのか」
2.「なぜ自分は自分を探そうとしているのか」
3.「自分が見つからなかったらどうなるのか」
ちょっとこの3つの問いを考えてみて下さい。
見ての通り、いずれも「探す」という前提に立ったときの
問いです。
1と2は動機や手段としての自分探しに
問いかけたもの。
一体自分探しをしようと思ったキッカケは何で
何に向かって自分探しをしているのか。
そーゆーことを聞いています。
色々答えはあるでしょうが、大体は
「今のままじゃダメだと思ったから」とか
「もっと違う自分になりたいと思ったから」
という感じじゃないでしょうか。
「自分を変えたいから」という答えがシックリくれば
僕の思惑通りです(笑)
3はただの予想ですね。
もし自分を探しても見つからなかったら、
自分は一体どうなってしまうのか。
これは予想出来ない、つまり「分からない」という
答えが大半になるんじゃないかなー、と。
もしくは「何も変わらない」とか(笑)
別にどっちでもいいんですが、上記以外の答えが
浮かんだら教えて下さいね。
まとめれば
自分を探したいという感情は「今の自分に満足出来ない」
という欲求の裏返しで、「今のままでは幸せになれない」
という心の叫びなのではないか
と。
「今の自分は何か違う」
「今のままじゃ、ダメな気がする」
絶対とは言い切れませんが、大半の人は
そう思うから自分を探し始めるワケです。
んでもって、ほとんどの人は根拠もなく
自分は探せば見つかるもんだと思っています。
何を探せばいいか分からない。
どこを探せばいいかも分からない。
なのにどうやって探すというのでしょうか??
俗に言う「自分探し病」というのは恐らく
この状態です。
今の自分は何か違うような気はするんだけど、
何が違うか分からないし、取り敢えずぶらぶらと
旅でもしてみるかぁ。
それは自分探しではなく、ただの【気晴らし】。
旅なんか出なくても自分は見つかりますから
そんなテキトーなことをするのはやめましょう。
じゃあ自分探し病から抜け出すにはどうしたらいいのか。
それは
【自分の欲求を理解・把握し、理想の自分を明確にすること】
で解決すると僕は思っています。
自分の欲求とは、自分が「やりたい」と思うこと全部。
例えば、「お金が欲しい」「スポーツカーに乗りたい」
「豪邸に住みたい」「賢くなりたい」「モテたい」
「オバマと友達になりたい」などなど。
それらを知ることで、自分の理想が見えてきます。
なぜなら欲求を全て満たした状態が【理想】だからです。
この話は長くなるので細かいことはまたどこかで
書きます。
とにかく。
理想さえ見つかれば、あとはどうやったらその理想に
近付けるのかを考えて実行するだけですから
もう彷徨うことはありません。
これであなたも退院です(笑)
自分探し病は治ったはずですから。
あとは「やるかやらないか」だけの世界。
上杉鷹山も「為せば成る」って言ってますし、
人生に1回ぐらいは頑張ってみましょうよ。
ではではー。
ありがとうございました!
自分探しの摩天楼


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