田舎と言えばやっぱこれでしょう!!
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学校・教育



どうも、ペスです。

結構ブログ応援して頂いているようで、
ありがとうございます(笑)

ブログ書籍化目指して頑張ります(笑)


さて、今回のテーマは「なぜ?」について。

よかったら読んでやって下さい。


突然ですが、子供の疑問って答えられないこと、多くないですか?

「なんで空は青いの?」
「なんで飛行機は空が飛べるの?」
「なんで電話は話せるの?」
「なんで勉強しないといけないの?」

などなど、まぁ挙げれば無限にあるワケですが、
こういう疑問って大人になればなるほど「下らない」とか
「考えること自体が無駄」という、いかにも大人らしい
腐った思考を埋め込まれて考えなくなっていきます。

海外は知りませんが、少なくとも日本の教育ってのは
「出題された問題に対して答える」というスタイルを
貫いてますから、「自分で問題点を探る」みたいな
能力がどんどん低下するのは自然なことですよね。

例えば、歴史の授業で「いい国作ろう、鎌倉幕府」と先生に
教えられて「なぜ年表を覚えないといけないんですか?」
なんて質問をする生徒は多分0.1%もいません。

それは一般に「こういう質問はバカげている」という
既成概念というか常識というか、そんなもんがあるからです。

そして、そんな質問を実際にしようもんなら
友達に「お前バカじゃね?」みたいなことを言われる。


使い古された話ですが、ニュートンが万有引力を発見したのは
「なぜリンゴは落ちるのか」という疑問を抱いたからです。

ライト兄弟が飛行機を発明出来たのは
「なぜ鳥は空を飛べるのか」という疑問を持ち続け
探求し続けたからです。

なのに、そういった偉大な人と同じような考え方が
世間一般には嘲笑の的になってしまう。

これはいかがなものかと。


蒸し返すようですが、上記の
「なぜ年表を覚えないといけないんですか?」
という質問は本当にバカな質問なんでしょうか?

年表を覚えることに何の意味があるのか、
それを質問することがそんなにバカなんでしょうか?

むしろ、そこを飛び越して事柄や事実だけを教える教師の方が
よっぽどイケてないと思うんですよ、僕は。

もっと言えば、勉強する意味さえ教えずに
学校に通わせる親や国にも問題があるだろう、と。


僕が今唯一、予約してでも見たいTV番組に
【爆笑問題のニッポンの教養】というのがあるんですが、
この中で先日、爆笑問題の太田さんが、

「子供の疑問は、親も一緒に考えてやるべきだと思う」

という発言をされていて、まさしくそうだと思いました。


「なんで勉強しないといけないの?」という質問に対して親は
「お母さん(お父さん)も分からないんだよ、だから一緒に
考えない?」と答える。

これこそあるべき姿じゃないでしょうか。

別にこれが一番正しいとまで言うつもりはないですが
少なくとも「そんなの知らなくていい」とか
「そんな下らないこと考えるな」とか、
そーゆー腐った答えに比べれば相当レベル高いですよね?

親だって分からないモノは分からない。

教師だって国だって、分からないモノは分からない。

「なぜ年表なんて覚える必要があるのか」
それが分からないなら、分からないということを認めて
「先生も考えとくから、お前も考えといてくれ」
で、いいんじゃないでしょうか??

「なぜ?」を抹消する理由はどこにもありません。


僕は常日頃、一般に下らないとされる「なぜ?」を
考えて生きてますが、正直めちゃくちゃ楽しいです。

昨日は
「なぜ人は隅に寄りたがるのか」
というのを考えて一人で勝手に楽しんでましたし、

以前は
「なぜニュートンはリンゴが落ちたことを不思議に思えたのか」
という形而上学的で非常にオカルトなことも考えたりしてました(笑)

答えはまだ一度も出たことはないですが、
プロセスが楽しいし、何より勉強になります。

子供っていつもこんなだからどにいても楽しめるんじゃないか、
なんて最近は思えてきました。 

別に僕を真似する必要はないですけどね。

色々考えてみると楽しいですよ?


「なぜ楽しいのか」は自分で体験してみて下さい(笑)

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