メディア
どうも、ペスです。
またもや1ヶ月ぶりの更新となってしまいました。
まぁ誰も僕のブログの更新なんて楽しみに
してないと思いますが(苦笑)
それはともかく。
今回は統計調査について色々と書いていきたいと思います。
よくテレビとか新聞とかで世論調査みたいなのを
やってますが、アレってどれぐらい信用してます?
まぁほとんどの人はあんまり気にしてないような気も
するんですが、基本的にメディアの発表する数字は
信用しない方が無難です。
なぜなら、裏側が見えないから。
例えば「タバコを吸っている人の約7割が肺がんに・・・」
といったタバコの不健康さを助長した記事は未だによく
見かけますが、これのどこがオカシイか分かりますか??
いや、むしろこの記事をオカシイと思いましたか?
多分ほとんどの人が「あ、やっぱりタバコってヤバイんだな」
という結論を出して、この調査には何の疑問も抱かないと
思うんですよ。
でもね、よーく考えてみて下さい。
どこにも
「タバコには発がん性物質が含まれています」
なんて書かれてないし、
「タバコから発がん性物質が発見されました」
ということも書かれてない。
書かれているのは
「タバコを吸っている人の約7割が肺がんに・・・」
という、数字の上での調査結果だけなんです。
まず、この調査で疑問なのは、何人調査したのか、ですね。
タバコを吸う人は今でも何百万人はいるでしょうから
その中の何人に調査したのかは重要な項目です。
余談ですが、統計学では一般に千人以上の人を
調査した結果はそれなりに信用してもよい、
としているそうです。
で、どこの地域の人が何%含まれているのか。
さらに、そのうち何%の人がお酒を飲んでいるのか。
女性は何%で男性は何%なのか。
タバコを吸っていない人は何%肺がんになっているのか。
調査した人達のタバコ歴はどれぐらいなのか。
今のタバコと昔のタバコで何が違っているのか。
タバコを吸う人はコーヒーをよく飲むが、
コーヒーは癌とは関係ないのか。
などなど。
疑問を挙げれば切がありません。
つまり、メディアで発表されている統計調査の数字だけじゃ、
実際は何も判断出来ないのです。
逆に言えば、メディアはそうやって我々にウソをつくのが
凄く得意なんですよ、いやホントに。
まぁそれが意図的なのかどうかは僕は知りませんが。
「タバコを吸っている人の約7割が肺がんに・・・」
しつこいようですが、この記事から分かることは何もありません。
分かるのは書いてある数字だけ。
別に僕は喫煙者ではないですし、むしろタバコなんて
無くなればいいのにと思っている人間です。
でもタバコと肺がんに関する調査報告って、その因果関係が
ハッキリするまで本当は発表しない方がいいんじゃないか、
と思ってます。
確かに肺は汚くなるのかもしれない。
血液循環も悪くなるのかもしれない。
だからって癌と関係しているとは決められないワケですから。
ヘビースモーカーでも元気な人はいっぱいいますよね?
これはどう説明するのか。
例外もあります、なんて逃げ道を作らないで
僕はむしろそっちを説明して欲しいぐらいです。
今回は分かり易いように敢えてタバコの例で書きましたが
これは何の調査にしたって同じ。
最近なら消費者の不安調査なんてもそうですし、
内閣支持率なんていうのも全然あてになりません。
ほとんどは「本当のように見える嘘」なのです。
ここでいきなり僕の話を信用しろ、とは言いません。
ただ、今の自分の目を疑い、少し考えてみて下さい。
本当に正しいモノとは何なのかを。
それでは。
ありがとうございました。
どうも、ペスです。
【なんとなく】
「なんとなく」って何だろう?と数ヶ月考え続けて
僕から出た答えは【無意識】でした。
これといった理由もなく自分の考えてもいない行動を
とってしまうということは、自分の考えていない領域、
つまり、無意識の領域で何かが起こっているのではないか、
そーゆーことです。
「なんとなくTVを見てしまう」
「なんとなく好きになってしまう」
「なんとなく美味しそうに見えてしまう」
「なんとなく魅力を感じる」
人は「なんとなく」という行動をよくとります。
「なんとなく・・・がしたくなった」
例えば
「なんとなくラーメンが食べたくなった」
「なんとなく牛丼が食べたい」
これらは恐らく自分の気付かないところで
誰かさんの心理操作が働いていると僕は思っています。
いや、働いているというよりむしろ、
日々埋め込まれている、と考えた方が
いいかもしれません。
例えばテレビ。
テレビと言えば庶民の娯楽の代表格ですが、
本来テレビは戦争の道具として生まれてきました。
テレビが生まれた当初は相手側の情報を映像で伝えるための手段として、
ヒトラーの時代には大衆を洗脳するプロパガンダの手段として、
今は庶民に気付かれないよう国の洗脳をすすめる手段として、
テレビ文化は進化してきたワケです。
まぁウソと思うならそう思ってもらっても構いません。
というか、知らない方が幸せかもしれません。
マトリックスの世界と一緒ですよ。
赤いカプセルなんて飲まずにいれば、ずーっと
普通の世界を普通に生きていられるんですから
飲みたくなきゃ飲まなくていいじゃん、と。
話題がズレちゃいましたが、要は我々は人に
操作されていることにも気付かず、
「なんとなくそうしたかったから」という
理由で全てを片付けてしまっているワケです。
前に僕はディズニーの【魔法にかけられて】という映画を
見たのですが、この映画の最初の方にホームレスのお爺さんが
お姫様のティアラを盗む場面があります。
これも実は軽い洗脳です。
意図されたものではないと信じたいのですが、
こういった場面が世間の偏見を強化していることは
言うまでもありません。
「ホームレス」 = 「卑しい人間」 みたいな。
だから我々は「なんとなく」ホームレスの人を避け、
「なんとなく」全てのホームレスの人は卑しく、
物乞いばっかりして生きている、と思い込んでしまうのです。
他にも例を挙げましょう。
日本人のほとんどは気付いていないと思いますが、
日本における中国の報道はかなり偏っています。
例えば、中国の冷凍食品に毒が入っていた、とか
チベット問題が・・・とか、色々ありますが、
中国の良いニュースって日本で全然流れないと思いません?
中国人の誰かがノーベル賞を取って凄い功績を残しても
日本で大々的に報道されることはまずありませんし、
環境問題に取り組んでいる中国の団体にカメラが着目することも
まぁ有り得ません。
これらは「なんとなく」中国の悪印象を植え付けるための
世界的な策略じゃないかと僕は思ってます。
証拠はないので「絶対そうだ」とは言い切れませんが、
一応これでも勉強した上で述べてますから、そんなに
外してもないと思いますけどね。
つまり、世間の偏見や「なんとなく」という大きな力は
ほとんど世界のメディアが作り上げているということです。
そしてそのメディアの裏にはもっと大きな力が
作用している、と。
これ以上書くと多分眠れなくなるのでやめときましょう(笑)
たまには「なぜ自分はなんとなくコレをしてしまったのか」
って考えてみるといいと思いますよ。
そこには行動心理学、認知心理学、社会心理学、
さらにはトポロジー心理学なんかに関連した何かが
隠されているはずですから。
どうも、ペスです。
初回から強烈なタイトルを付けてみました。
僕は学校教育にしても世間の常識にしても世の中に出回っている
ほとんどの情報は腐っていると思っているのですが、
その中でも特に最近のメディアの腐り加減には目を
背けたくなるほどです。
最近バラエティー番組などで人の言葉がいちいち文字で
表示されているモノが増えたと思いませんか?
どーでもいいような「えー!?」とかいう言葉や
別に字が出なくても分かるよ、といいたくなるような
鮮明な言葉までいちいちデカイ文字で表現してみたり。
これ、なんでだと思います?
あ、僕も厳密に何故そうなったのかを知っているワケでは
ないのですが、こういう表現手法によって僕達がどういう
影響を受けるのかは知っています。
その影響とは、
ある実験によると、映像で言葉を文字で
表現したものを人に見せ続けると【考えるのをやめてしまう】
という大変な結果が得られたそうです。
つまり、本当の意味での“バカ”が出来てしまうということ。
人間は抽象化されたものを自分で具体化することで
考える能力を発達させます。
しかし、映像の文字表現が加味されることによって
その具体化する作業を中断させ、答えだけを先に
教え込まれてしまうんですね。
いやはや、メディアの力とは恐ろしい。
また、最近“バカ”を売りにした番組も増えてますよね?
クイズ番組なんかが多いのかな、多分。
これはあくまでも僕の一個人の意見ですが、
こういった番組は日本国民に
「あなたよりバカはたくさんいるから大丈夫です」
みたいな勘違いを起こさせるための番組じゃないかな、
と思っています。
要は、「あなたは“この人より”賢いです」
というズレた安心感を植え付けているのではないか、と。
これによってどういうことが起こるかというと、
ズバリ、勉強しない人間が増えます。
いや、言い切るには根拠が足りないかもしれないんですが、
国にとって国民というのはバカであるほど都合がいいワケです。
バカは何も考えないですから、国に逆らう術を知りません。
さらに、あなたもお分かりのように、バカは文句を言うだけです。
「税金下げろ」とか「税金の無題使いするな」とか
「タバコを安くしろ」とか「ガソリン税下げろ」とか
そーゆーことを言うだけ言っておいて、自分は何を
してるのかというと、家でダラダラTVを見てるだけ、みたいな。
こーゆー人間が国には一番都合がいいワケです。
だって国民の評価なんてのは国にとって痛くも痒くもないから。
国が本当に困るのは学生運動のような革命的ムーブメントです。
内閣支持率がどうの、なんてことをTVでは
腐るほど目にしますが、あんなのはカモフラージュで
ああ言っておけば国民が納得するから適当な情報を
メディアで流してるだけなんですよねー。
色々話題がズレましたが、つまり言いたかったのは
「“なんとなく”TVを見るのはやめた方がいいよ」
ということです。

