文化
どうも、ペスです。
早く書くとか言いながらこんなに期間が空いてしまいました・・・(汗)
なかなか有言実行は難しいです、はい。
さて、今回は哲学的なことでも書いてみようかと思います。
別にどーってことないんですけど、
西洋と東洋って【対話】という言葉の意味合いが
かなり違うんですね。
日本人は対話というと、相手との妥協点を探して
出来るだけ色々な人の意見を取り入れた案を
まとめようとします。
それに対して西洋の考え方というのは、相手と自分、
どっちが合理的なのか、つまりディベートに近い
考え方で、意見対立よろしく的な対話をします。
これって何だか面白いと思いません?
僕らは相手を尊重すると共に相手と対立しないような
意見の出し方をしますよね?
会議なんかでも相手の逆鱗には絶対触れないよう
細心の注意を払って意見を出すこともしばしば。
合理よりも和を重んじる文化です。
これは同時に利よりも情を重んじる文化とも言えます。
でも西洋は違っていて、相手を怒らせるとかそんなのよりも
今進んでいるプロジェクトを成功させる方が重要じゃないか、
という風に合理性に重点を置く。
もちろん全ての人がここまで極端に違うワケでは
ないと思いますが、一応こういった違いがあることに
ヘーゲルの入門書なんぞを読んで知りました。
これだから哲学はやめられない(笑)
「だからどうなんだ!」
って言われてしまえばどうとも言い返す言葉が見つからないですが、
こういう文化的な知識ってのもたまには大事だと僕は思ってます。
これを知ってるか知らないかで外国人ともめるか否かが
決まるかもしれないですしね(笑)
短いですが、こんだけ。
もし何か興味があればヘーゲルの精神現象学を
かじってみるといいかもしれません。

