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<title>ペス.COM</title> 
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<modified>2008-08-17T09:45:52Z</modified> 
<tagline><![CDATA[【ペス.COM】は、ペスの、ペスによる、ペスマニアのためのコラムブログです（笑）ペスとは誰なのか、ペスはどんな奴なのか、少しでも気になったら読んでみて下さい。更新は・・・気まぐれに。

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<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:pesu1028</id> 
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<name>pesu1028</name> 
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<copyright>Copyright (c) 2008, pesu1028 </copyright>
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<title>統計調査【ペス.ＣＯＭ】</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://pesu.livedoor.biz/archives/65117215.html" />
<modified>2008-08-17T00:45:48Z</modified> 
<issued>2008-08-17T09:45:31+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:pesu1028.65117215</id> 
<summary type="text/plain">
どうも、ペスです。

またもや１ヶ月ぶりの更新となってしまいました。

まぁ誰も僕のブログの更新なんて楽しみに
してないと思いますが（苦笑）


それはともかく。


今回は統計調査について色々と書いていきたいと思います。

よくテレビとか新聞とかで世...</summary> 
<dc:subject>社会</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://pesu.livedoor.biz/archives/65117215.html">
<![CDATA[<br><br>
どうも、ペスです。<br>
<br>
またもや１ヶ月ぶりの更新となってしまいました。<br>
<br>
まぁ誰も僕のブログの更新なんて楽しみに<br>
してないと思いますが（苦笑）<br>
<br>
<br>
それはともかく。<br>
<br>
<br>
今回は統計調査について色々と書いていきたいと思います。<br>
<br>
よくテレビとか新聞とかで世論調査みたいなのを<br>
やってますが、アレってどれぐらい信用してます？<br>
<br>
まぁほとんどの人はあんまり気にしてないような気も<br>
するんですが、基本的にメディアの発表する数字は<br>
信用しない方が無難です。<br>
<br>
なぜなら、裏側が見えないから。<br>
<br>
例えば「タバコを吸っている人の約７割が肺がんに・・・」<br>
といったタバコの不健康さを助長した記事は未だによく<br>
見かけますが、これのどこがオカシイか分かりますか？？<br>
<br>
いや、むしろこの記事をオカシイと思いましたか？<br>
<br>
多分ほとんどの人が「あ、やっぱりタバコってヤバイんだな」<br>
という結論を出して、この調査には何の疑問も抱かないと<br>
思うんですよ。<br>
<br>
でもね、よーく考えてみて下さい。<br>
<br>
どこにも<br>
<br>
「タバコには発がん性物質が含まれています」<br>
<br>
なんて書かれてないし、<br>
<br>
「タバコから発がん性物質が発見されました」<br>
<br>
ということも書かれてない。<br>
<br>
書かれているのは<br>
<br>
「タバコを吸っている人の約７割が肺がんに・・・」<br>
<br>
という、数字の上での調査結果だけなんです。<br>
<br>
<br>
まず、この調査で疑問なのは、何人調査したのか、ですね。<br>
<br>
タバコを吸う人は今でも何百万人はいるでしょうから<br>
その中の何人に調査したのかは重要な項目です。<br>
<br>
余談ですが、統計学では一般に千人以上の人を<br>
調査した結果はそれなりに信用してもよい、<br>
としているそうです。<br>
<br>
で、どこの地域の人が何％含まれているのか。<br>
<br>
さらに、そのうち何％の人がお酒を飲んでいるのか。<br>
<br>
女性は何％で男性は何％なのか。<br>
<br>
タバコを吸っていない人は何％肺がんになっているのか。<br>
<br>
調査した人達のタバコ歴はどれぐらいなのか。<br>
<br>
今のタバコと昔のタバコで何が違っているのか。<br>
<br>
タバコを吸う人はコーヒーをよく飲むが、<br>
コーヒーは癌とは関係ないのか。<br>
<br>
などなど。<br>
<br>
疑問を挙げれば切がありません。<br>
<br>
<br>
つまり、メディアで発表されている統計調査の数字だけじゃ、<br>
実際は何も判断出来ないのです。<br>
<br>
逆に言えば、メディアはそうやって我々にウソをつくのが<br>
凄く得意なんですよ、いやホントに。<br>
<br>
まぁそれが意図的なのかどうかは僕は知りませんが。<br>
<br>
<br>
「タバコを吸っている人の約７割が肺がんに・・・」<br>
<br>
しつこいようですが、この記事から分かることは何もありません。<br>
<br>
分かるのは書いてある数字だけ。<br>
<br>
<br>
別に僕は喫煙者ではないですし、むしろタバコなんて<br>
無くなればいいのにと思っている人間です。<br>
<br>
でもタバコと肺がんに関する調査報告って、その因果関係が<br>
ハッキリするまで本当は発表しない方がいいんじゃないか、<br>
と思ってます。<br>
<br>
確かに肺は汚くなるのかもしれない。<br>
<br>
血液循環も悪くなるのかもしれない。<br>
<br>
だからって癌と関係しているとは決められないワケですから。<br>
<br>
<br>
ヘビースモーカーでも元気な人はいっぱいいますよね？<br>
<br>
これはどう説明するのか。<br>
<br>
例外もあります、なんて逃げ道を作らないで<br>
僕はむしろそっちを説明して欲しいぐらいです。<br>
<br>
<br>
今回は分かり易いように敢えてタバコの例で書きましたが<br>
これは何の調査にしたって同じ。<br>
<br>
最近なら消費者の不安調査なんてもそうですし、<br>
内閣支持率なんていうのも全然あてになりません。<br>
<br>
ほとんどは「本当のように見える嘘」なのです。<br>
<br>
<br>
ここでいきなり僕の話を信用しろ、とは言いません。<br>
<br>
ただ、今の自分の目を疑い、少し考えてみて下さい。<br>
<br>
本当に正しいモノとは何なのかを。<br>
<br>
<br>
それでは。<br>
<br>
ありがとうございました。<br>
<br>
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<name>pesu1028</name> 
</author>
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<entry>
<title>核燃料廃棄物と二酸化炭素【ペス.ＣＯＭ】</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://pesu.livedoor.biz/archives/65089705.html" />
<modified>2008-07-08T03:30:53Z</modified> 
<issued>2008-07-04T04:32:10+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:pesu1028.65089705</id> 
<summary type="text/plain">
どうも、ペスです。

この記事、いつ以来だろ？？（汗）

なんだかんだでアクセス解析だけはちゃっかり見てたんですが、
どうも書きたい記事が浮かびませんで、こんなに経っちゃいました。

しかし【ペス】という検索をしている方が
いるのにはビックリです（笑）...</summary> 
<dc:subject>環境問題</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://pesu.livedoor.biz/archives/65089705.html">
<![CDATA[<br><br>
どうも、ペスです。<br>
<br>
この記事、いつ以来だろ？？（汗）<br>
<br>
なんだかんだでアクセス解析だけはちゃっかり見てたんですが、<br>
どうも書きたい記事が浮かびませんで、こんなに経っちゃいました。<br>
<br>
しかし【ペス】という検索をしている方が<br>
いるのにはビックリです（笑）<br>
<br>
大概はリップスライムのペス目当てなんでしょうけど、<br>
なんとなく僕のブログを目指してきてくれてる気配もチラホラ。<br>
<br>
ま、そんなことは気にせず、今日も淡々と語っていきます。<br>
<br>
<br>
今日は最近ニュースなどで話題の原子力発電と<br>
地球温暖化問題を取り上げてみようかな、と。<br>
<br>
ザックリ言うと、地球温暖化については<br>
あんまり語りません。<br>
<br>
僕が色々言いたいのはどっちかというと原子力発電の方です。<br>
<br>
俗に言う【原発】。<br>
<br>
最近世の中はどうも二酸化炭素排気量を削減するために<br>
火力発電を廃止して原子力発電をもっと普及させよう、<br>
ってな雰囲気になっています。<br>
<br>
でもメディアで強調されるのは<br>
【二酸化炭素が減るから火力発電より原子力発電の方がいい】<br>
という表現ばかり。<br>
<br>
もちろんこれはこれで「二酸化炭素が減る｣という点に<br>
ついては正しいです。<br>
<br>
ですが、後半の「原子力発電の方がいい」という点については<br>
根拠がめちゃくちゃ乏しいと思いませんか？<br>
<br>
よく思い出して下さい。<br>
<br>
今まで原発での事故が何度ニュースになったでしょうか。<br>
<br>
何度日本の数分の一が消滅しかけたでしょうか。<br>
<br>
今まではほとんど運レベルで助かってきましたが、<br>
果たしてこれからもそう上手くいくでしょうか？<br>
<br>
ましてや原発の数が増えればそれだけ母数も増える。<br>
<br>
となると事故の確率は・・・。<br>
<br>
<br>
百歩譲って上記は「気をつけてね」で済むかもしれません。<br>
<br>
しかし僕が本当に危惧しているのはもう一つの問題です。<br>
<br>
そう、それがタイトルにある核燃料排気物。<br>
<br>
某電力会社のＣＭでは<br>
【廃棄物は地中数百ｋｍに埋めてるから大丈夫】<br>
みたいなことを言っています。<br>
<br>
（※厳密にはもう少し違う表現です）<br>
<br>
僕は正直、「えーーーー！？」です（苦笑）<br>
<br>
確かにＣＭは数十秒ぐらいしかないし、十分に説明出来ないのも<br>
分からなくはないですけど、某電力会社のスポンサー番組でさえ<br>
同じようなことを多少詳しく説明しているに過ぎません。<br>
<br>
聞こえてくるのは「ちゃんと埋めてるから大丈夫」みたいな<br>
全然腑に落ちない説明ばっかり。<br>
<br>
つまり僕の解釈としては<br>
【腑に落ちる説明が出来ない】のではないか、と思ってます。<br>
<br>
<br>
いつのことだか思い出してごらん？♪（笑）<br>
<br>
ＣＭでは廃棄物を地中奥深くに埋めて数百年安置しておく、<br>
ってことしか言ってませんでしたよね？<br>
<br>
これはどういう意味なのか。<br>
<br>
そう、賢いあなたならもうお分かりのように<br>
数百年後にどうなるかは言っていないのです。<br>
<br>
さー、どうなるんでしょうね、数百年後。<br>
<br>
と言いますか、もっと早い段階で土壌汚染が<br>
進行し出すことぐらいはなんとなく想像出来ます。<br>
<br>
いくら厳重に安置してても形あるものいつかは壊れるんです。<br>
<br>
その時どうなるか。<br>
<br>
それは僕にも分かりません。<br>
<br>
※１（個人的には温暖化問題よりも環境汚染問題の方が<br>
　　　よっぽど深刻じゃないのか、と常々思っています）<br>
<br>
※２（環境汚染問題をちゃんと解決すれば、そもそも地球温暖化<br>
　　　なんて止まるんじゃないの？というのが僕の持論です）<br>
<br>
<br>
・・・突然ですが<br>
<br>
僕の大好きな【恩田陸】という作家さんの著書に<br>
【ロミオとロミオは永遠に】という名著があります。<br>
<br>
もし上記で僕が語った原発の話に興味があるなら<br>
是非この本を読んでみて下さい。<br>
<br>
原発の話は一切出てきませんが、僕の言いたいことの<br>
大半はこの本を読めば分かってもらえると思います。<br>
<br>
ちなみに、ただの読み物としても十分面白いです。<br>
<br>
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<author>
<name>pesu1028</name> 
</author>
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<entry>
<title>お金と価値の関係【ペス.ＣＯＭ】</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://pesu.livedoor.biz/archives/65073178.html" />
<modified>2008-06-10T02:18:37Z</modified> 
<issued>2008-06-10T11:18:20+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:pesu1028.65073178</id> 
<summary type="text/plain">
どうも、ペスです。

何気に続編です（笑）

前回の価値とは何なのかでは
価値の判断基準となるものについて書いていきましたが、
今回は世間一般の判断基準とされる、お金と価値の関係に
ついて書いていこうと思います。


まず、お金には価値があるのか。

...</summary> 
<dc:subject>経済</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://pesu.livedoor.biz/archives/65073178.html">
<![CDATA[<br><br>
どうも、ペスです。<br>
<br>
何気に続編です（笑）<br>
<br>
前回の<a href="http://pesu.livedoor.biz/archives/65073149.html" target="_blank">価値とは何なのか</a>では<br>
価値の判断基準となるものについて書いていきましたが、<br>
今回は世間一般の判断基準とされる、お金と価値の関係に<br>
ついて書いていこうと思います。<br>
<br>
<br>
まず、お金には価値があるのか。<br>
<br>
「いやいやいや、あるに決まってんじゃん」<br>
と思うかもしれませんが、本当にそうでしょうか？<br>
<br>
お金の成り立ちを考えると、お金ってのはそもそも<br>
モノとモノを仲介する役目として生まれてきました。<br>
<br>
大昔はそれが貝であったり石であったりしたワケですが、<br>
その貝や石は他のモノと交換できるからこそ、価値がありました。<br>
<br>
逆に言えば<br>
<br>
他のモノと交換出来る【交換価値】というモノがなければ<br>
貝や石には何も価値がないと言い換えることも出来ます。<br>
<br>
では現在はどうしょうか？<br>
<br>
現在は完全にお金第一な社会です。<br>
<br>
資本主義自体がお金そのものに価値が置かれる体制そのものですから<br>
当たり前といえば当たり前。<br>
<br>
つまり<br>
<br>
モノよりお金の方が価値が高い、ってことになります。<br>
<br>
<br>
これはある意味では正しいですが、<br>
本来の在り方からすると本末転倒ですよね？<br>
<br>
お金というのはモノに交換してこそ初めて価値を<br>
見出せるもののはずです。<br>
<br>
なのに交換する前から価値の高いモノになってしまった。<br>
<br>
なぜこんなことが起きてしまっているのでしょうか。<br>
<br>
これは僕が考えるに、需要と供給の関係が大きく<br>
関係していると思われます。<br>
<br>
<br>
語弊があるかもしれませんが、めちゃくちゃ簡単に言うと<br>
モノが欲しい人よりお金が欲しい人が増え過ぎた、<br>
ということです。<br>
<br>
もっと言えば、世の中の全ての価値が<br>
お金に依存してしまったためだとも言えます。<br>
<br>
これが「高いモノは価値も高い」という見方そのもの。<br>
<br>
<br>
例えば、【高級】という言葉がありますが、<br>
【高級】なモノがなぜ【高級】なのかと言えば、<br>
お金がたくさんかかっているからです。<br>
<br>
高級キーボードは３万円もするから【高級】なのです。<br>
<br>
高級車は何千万円もするから【高級】なのです。<br>
<br>
逆に言うと、いくら質が高くて自分には価値のあるものだと<br>
思っていても、値段が安ければ【高級】にはなれない、ということ。<br>
<br>
つまり<br>
<br>
資本主義における価値とは値段（お金）<br>
<br>
となります。<br>
<br>
<br>
しかし、これは一般的な指標に他なりません。<br>
<br>
爆笑問題の太田さんも言っていましたが、<br>
最終的に価値というのは、自分にとって<br>
価値のあるモノなのです。<br>
<br>
極端に言えば、お金に価値を置くのは、お金が大好きな人だけ。<br>
<br>
誰もがお金を欲しがる理由は、お金に価値があるからではなく、<br>
お金を使ったその先に価値があるからです。<br>
<br>
ビジネスで言うところのベネフィットです。<br>
<br>
掃除機は掃除機そのものに価値があるんじゃなくて、<br>
部屋を綺麗に楽に静かに掃除出来ることに価値がある、<br>
ってこと。<br>
<br>
そんな感じですかね。<br>
<br>
途中若干筋の通ってないところがあるような気もしますが、<br>
まぁその辺はあまり気になさらぬよう。<br>
<br>
ではでは。<br>
<br>
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<name>pesu1028</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>価値とは何なのか【ペス.ＣＯＭ】</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://pesu.livedoor.biz/archives/65073149.html" />
<modified>2008-06-08T00:54:29Z</modified> 
<issued>2008-06-08T09:54:38+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:pesu1028.65073149</id> 
<summary type="text/plain">
どうも、ペスです。

先週の【爆笑問題のニッポンの教養】、ご覧になりました？

僕は基本的にＴＶを見ない人間なんですが、
この番組だけは出来る限り欠かさずに見ていて、
中でも今回のはかなり面白かった。

やっぱテレビはあぁでないと。

お金の話から始ま...</summary> 
<dc:subject>経済</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://pesu.livedoor.biz/archives/65073149.html">
<![CDATA[<br><br>
どうも、ペスです。<br>
<br>
先週の【爆笑問題のニッポンの教養】、ご覧になりました？<br>
<br>
僕は基本的にＴＶを見ない人間なんですが、<br>
この番組だけは出来る限り欠かさずに見ていて、<br>
中でも今回のはかなり面白かった。<br>
<br>
やっぱテレビはあぁでないと。<br>
<br>
お金の話から始まり、最後の方に<br>
<br>
【価値とは何なのか】<br>
<br>
という経済学の究極命題が飛び出しました。<br>
<br>
<br>
あなたは【価値】って何だと思います？<br>
<br>
<br>
<a href="http://pesu.livedoor.biz/archives/65067368.html" target="_blank">高級志向とエコ</a>でも書きましたが、我々の心理は基本的に<br>
「値段の高いモノほど価値が高い」と思うように出来ています。<br>
<br>
もちろん例外も存在しますが、市場経済の世界に生きていて、<br>
ましてや資本主義の日本に住んでいるんだから<br>
こうなってしまうのはある意味、仕方のないことです。<br>
<br>
しかし、実際に値段の高いモノほど価値が高いのかと言えば、<br>
それは違いますよね？<br>
<br>
例えば、ピカソの絵。<br>
<br>
ピカソの絵は一般に数億円という単位で取引されますが、<br>
ピカソの絵に何の価値も見出せない人はその絵に<br>
数億円を出そうなんて思わないワケです。<br>
<br>
でも我々はピカソの絵の価値は高いと認識している。<br>
<br>
その理由は、そこに数億円払う大富豪やコレクターが<br>
いるからであって、絵そのものに価値を見出している<br>
ワケではないということです。<br>
<br>
言ってしまえば<br>
<br>
「高そうなモノは凄そうだぞ」と。<br>
<br>
「金を出すヤツがいるんだから価値も高いはずだ」と。<br>
<br>
そーゆーワケ。<br>
<br>
<br>
で、こういう我々の価値判断は世間的信用や権威のある<br>
他者に依存することが多く、「あの人が言ったんだから」<br>
みたいな意味不明な価値が存在します。<br>
<br>
なんでも鑑定団という番組を思い出してみて下さい。<br>
<br>
この番組では名のある鑑定士の方が、<br>
「これは・・・時代の・・・という作者が書いた・・・です」<br>
という判断を下し、それが結果、値段として表示されます。<br>
<br>
そして、ほとんどの出品者はその値段の優劣によって<br>
自分の持っている作品の価値を判断する。<br>
<br>
これってどこかオカシイと思いませんか？<br>
<br>
<br>
ホントは出品者は【価値】を知らないのではなく、<br>
その品の【歴史的背景】や【古物商の評価】を<br>
知らないだけだと思うです。<br>
<br>
だってその品を大事にしているという時点で<br>
出品者自体はその品に価値を見出しているんですから。<br>
<br>
なのに、値段として１万円ぐらいの価値しかないと<br>
他者に判定されただけで、その価値は一気に下がってしまう。<br>
<br>
つまり<br>
<br>
価値はそれを持つ者、見る者の意識によって左右される<br>
<br>
ということです。<br>
<br>
<br>
「お前にはこれの価値は分からないだろうな」<br>
<br>
という言葉が世の中には溢れていますが、<br>
これは正確には価値が分からないのではなく、<br>
価値がない、もしくは価値を見出せない状態<br>
と言えます。<br>
<br>
分かる人にしか分からないモノとは、すなわち、<br>
分かる人にしか価値のないモノと同義語なのです。<br>
<br>
<br>
話し出すと止まらないので、今回はこのぐらいに<br>
しておきましょう。<br>
<br>
それでは。<br>
<br>
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<name>pesu1028</name> 
</author>
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<entry>
<title>ＹＥＳかＮＯか半分か【ペス.ＣＯＭ】</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://pesu.livedoor.biz/archives/65071708.html" />
<modified>2008-06-08T00:03:26Z</modified> 
<issued>2008-06-06T04:16:22+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:pesu1028.65071708</id> 
<summary type="text/plain">
どうも、ペスです。

何気にまたランキングが上がってきたようで、
こんな拙いブログを応援ありがとうございます。

こうやって書きたいことがいっぱい浮かぶときもあれば
全く何も浮かばないときもあって、かなり更新頻度が
不安定なブログですが、暖かく見守って...</summary> 
<dc:subject>哲学</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://pesu.livedoor.biz/archives/65071708.html">
<![CDATA[<br><br>
どうも、ペスです。<br>
<br>
何気にまたランキングが上がってきたようで、<br>
こんな拙いブログを応援ありがとうございます。<br>
<br>
こうやって書きたいことがいっぱい浮かぶときもあれば<br>
全く何も浮かばないときもあって、かなり更新頻度が<br>
不安定なブログですが、暖かく見守って頂けると<br>
嬉しいです。<br>
<br>
<br>
さて、突然ですが、<br>
<br>
【みきみきつんぱかるていは？ＹＥＳかＮＯか半分か】<br>
<br>
<br>
これの意味が分かる人ってどれぐらいいるんだろ？？（笑）<br>
<br>
実はこれ、僕の小学校時代に友人間で流行った質問なんです。<br>
（現在僕は24歳です）<br>
<br>
分かり難いように敢えて句読点とかカタカナとかは<br>
使わずに書いてます。<br>
<br>
ま、ここは全然重要な部分ではないので<br>
あっさり答えを言ってしまうと、<br>
<br>
<br>
【君、君、パンツはいてるか？ＹＥＳかＮＯか半分か】<br>
<br>
<br>
という逆さから読んだ質問なんですね、これは。<br>
<br>
<br>
で、別にパンツをはいてるとかはいてないとか<br>
そんなのはどうでもよくて（笑）この回答欄のＹＥＳか<br>
ＮＯか「半分か」ってのが今回の重要なテーマです。<br>
<br>
普通、パンツは「はいている」か「はいていない」か<br>
どっちかですよね？<br>
<br>
でもこの質問には「半分か」というワケのわからない<br>
選択肢があります。<br>
<br>
「パンツを半分はいてる」状態というのは普通は考えられません。<br>
<br>
では質問を変えてみることにします。<br>
<br>
例えば、<br>
あなたはこの意見に賛成ですか？ＹＥＳかＮＯか半分か<br>
<br>
と質問された場合はどうでしょう？<br>
<br>
この場合であれば「半分賛成」という回答が一応成り立ちます。<br>
（日本人的回答で印象は悪いですけどね　苦笑）<br>
<br>
<br>
では更に質問。<br>
<br>
あはたは男ですか？ＹＥＳかＮＯか半分か<br>
<br>
と質問された場合、どう答えますか？<br>
<br>
一般的な回答だと、まずＹＥＳかＮＯの答えしか<br>
出てこないはずですよね。<br>
<br>
世の中に性別は男か女しかないはずですから<br>
「半分は男」みたいな回答をしようもんなら<br>
頭がおかしいと思われても仕方ありません。<br>
<br>
<br>
しかし僕は生物学的観点以外から人間を見たとき、<br>
100％男と100％女という人間は存在しないんじゃないか、<br>
と思っているんですね。<br>
<br>
そのヒントはお笑いコンビ【ブラックマヨネーズ】の<br>
吉田さんのネタにあります。<br>
<br>
彼のネタに「あ、今オレの中の0.1％の同性愛の心が目覚めた」<br>
というのがあるのですが、これは見事に的を得ているな、と。<br>
<br>
そもそも男ってなんだよ！って考えた時に<br>
100％男である定義なんてどこにもないんですね。<br>
<br>
かわいい物が好きだからって女とは言い切れないし、<br>
車が好きだからって男とは言い切れない。<br>
<br>
だから「あなたは男ですか？」という質問に軽々ＹＥＳと<br>
答えずに、ちょっと考えてみて欲しいのです。<br>
<br>
<br>
僕の考えをまとめると、<br>
<br>
本当の男なんてのはいないし、本当の女なんてのもいない、<br>
そこにいるのは生物学的違いによって無理矢理分類された<br>
「男に見える」人間と「女に見える」人間である<br>
<br>
ということになります。<br>
<br>
<br>
そういえば、誰かは覚えていませんが、昔あるタレントさんが<br>
こんなことを言っていました。<br>
<br>
「男とか女とか、たった２通りで分類されるのは<br>
　違うと思うのよね。<br>
<br>
　世の中には男女男とか女男女とか女女男とか<br>
　そーゆー人がいっぱいいるはずなのに、<br>
　男と女という２つの括りじゃ窮屈過ぎる」<br>
<br>
まさにこれです。<br>
<br>
<br>
今あらためて質問します。<br>
<br>
あなたは男ですか？ＹＥＳかＮＯか半分か。<br>
<br>
<br>
では。<br>
<br>
<br>
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<entry>
<title>「なんとなく」って何だろう？【ペス.ＣＯＭ】</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://pesu.livedoor.biz/archives/65068358.html" />
<modified>2008-06-08T01:25:46Z</modified> 
<issued>2008-06-01T16:16:04+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:pesu1028.65068358</id> 
<summary type="text/plain">
どうも、ペスです。


【なんとなく】


「なんとなく」って何だろう？と数ヶ月考え続けて
僕から出た答えは【無意識】でした。

これといった理由もなく自分の考えてもいない行動を
とってしまうということは、自分の考えていない領域、
つまり、無意識の領域...</summary> 
<dc:subject>心理</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://pesu.livedoor.biz/archives/65068358.html">
<![CDATA[<br><br>
どうも、ペスです。<br>
<br>
<br>
【なんとなく】<br>
<br>
<br>
「なんとなく」って何だろう？と数ヶ月考え続けて<br>
僕から出た答えは【無意識】でした。<br>
<br>
これといった理由もなく自分の考えてもいない行動を<br>
とってしまうということは、自分の考えていない領域、<br>
つまり、無意識の領域で何かが起こっているのではないか、<br>
そーゆーことです。<br>
<br>
<br>
「なんとなくＴＶを見てしまう」<br>
「なんとなく好きになってしまう」<br>
「なんとなく美味しそうに見えてしまう」<br>
「なんとなく魅力を感じる」<br>
<br>
人は「なんとなく」という行動をよくとります。<br>
<br>
「なんとなく・・・がしたくなった」<br>
<br>
例えば<br>
「なんとなくラーメンが食べたくなった」<br>
「なんとなく牛丼が食べたい」<br>
<br>
これらは恐らく自分の気付かないところで<br>
誰かさんの心理操作が働いていると僕は思っています。<br>
<br>
いや、働いているというよりむしろ、<br>
日々埋め込まれている、と考えた方が<br>
いいかもしれません。<br>
<br>
例えばテレビ。<br>
<br>
テレビと言えば庶民の娯楽の代表格ですが、<br>
本来テレビは戦争の道具として生まれてきました。<br>
<br>
テレビが生まれた当初は相手側の情報を映像で伝えるための手段として、<br>
ヒトラーの時代には大衆を洗脳するプロパガンダの手段として、<br>
今は庶民に気付かれないよう国の洗脳をすすめる手段として、<br>
テレビ文化は進化してきたワケです。<br>
<br>
まぁウソと思うならそう思ってもらっても構いません。<br>
<br>
というか、知らない方が幸せかもしれません。<br>
<br>
マトリックスの世界と一緒ですよ。<br>
<br>
赤いカプセルなんて飲まずにいれば、ずーっと<br>
普通の世界を普通に生きていられるんですから<br>
飲みたくなきゃ飲まなくていいじゃん、と。<br>
<br>
<br>
話題がズレちゃいましたが、要は我々は人に<br>
操作されていることにも気付かず、<br>
「なんとなくそうしたかったから」という<br>
理由で全てを片付けてしまっているワケです。<br>
<br>
<br>
前に僕はディズニーの【魔法にかけられて】という映画を<br>
見たのですが、この映画の最初の方にホームレスのお爺さんが<br>
お姫様のティアラを盗む場面があります。<br>
<br>
これも実は軽い洗脳です。<br>
<br>
意図されたものではないと信じたいのですが、<br>
こういった場面が世間の偏見を強化していることは<br>
言うまでもありません。<br>
<br>
「ホームレス」　＝　「卑しい人間」　みたいな。<br>
<br>
だから我々は「なんとなく」ホームレスの人を避け、<br>
「なんとなく」全てのホームレスの人は卑しく、<br>
物乞いばっかりして生きている、と思い込んでしまうのです。<br>
<br>
<br>
他にも例を挙げましょう。<br>
<br>
日本人のほとんどは気付いていないと思いますが、<br>
日本における中国の報道はかなり偏っています。<br>
<br>
例えば、中国の冷凍食品に毒が入っていた、とか<br>
チベット問題が・・・とか、色々ありますが、<br>
中国の良いニュースって日本で全然流れないと思いません？<br>
<br>
中国人の誰かがノーベル賞を取って凄い功績を残しても<br>
日本で大々的に報道されることはまずありませんし、<br>
環境問題に取り組んでいる中国の団体にカメラが着目することも<br>
まぁ有り得ません。<br>
<br>
これらは「なんとなく」中国の悪印象を植え付けるための<br>
世界的な策略じゃないかと僕は思ってます。<br>
<br>
証拠はないので「絶対そうだ」とは言い切れませんが、<br>
一応これでも勉強した上で述べてますから、そんなに<br>
外してもないと思いますけどね。<br>
<br>
<br>
つまり、世間の偏見や「なんとなく」という大きな力は<br>
ほとんど世界のメディアが作り上げているということです。<br>
<br>
そしてそのメディアの裏にはもっと大きな力が<br>
作用している、と。<br>
<br>
これ以上書くと多分眠れなくなるのでやめときましょう（笑）<br>
<br>
<br>
たまには「なぜ自分はなんとなくコレをしてしまったのか」<br>
って考えてみるといいと思いますよ。<br>
<br>
そこには行動心理学、認知心理学、社会心理学、<br>
さらにはトポロジー心理学なんかに関連した何かが<br>
隠されているはずですから。<br>
<br>
<br>
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<entry>
<title>高級志向とエコ【ペス.ＣＯＭ】</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://pesu.livedoor.biz/archives/65067368.html" />
<modified>2008-06-01T03:22:19Z</modified> 
<issued>2008-05-30T23:05:48+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:pesu1028.65067368</id> 
<summary type="text/plain">
どうも、ペスです。

前読んでた雑誌で敏腕プロデューサーで有名な
【おちまさと】さんがこんなことを言ってました。


「高いモノを買うっていうのは考え方次第では
　今流行のエコロジーなんですよ」


高級品を買うと、その品を大切に使おうという心が生まれ...</summary> 
<dc:subject>環境問題</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://pesu.livedoor.biz/archives/65067368.html">
<![CDATA[<br><br>
どうも、ペスです。<br>
<br>
前読んでた雑誌で敏腕プロデューサーで有名な<br>
【おちまさと】さんがこんなことを言ってました。<br>
<br>
<br>
「高いモノを買うっていうのは考え方次第では<br>
　今流行のエコロジーなんですよ」<br>
<br>
<br>
高級品を買うと、その品を大切に使おうという心が生まれる。<br>
<br>
すると、大切に使うから壊れない、壊れないから余計なモノは<br>
買わない、買わないから無駄なモノが出ない。<br>
<br>
面白いと思いません？<br>
<br>
<br>
例えば、高級腕時計を買ったとしましょう。<br>
<br>
あなたはこの時計をどう扱うでしょうか？<br>
<br>
恐らくなるべく傷のつかないように扱い、メンテナンスや<br>
磁気の除去などもマメに行なうのではないでしょうか。<br>
<br>
そーゆーことです。<br>
<br>
<br>
これをもうちょっと煮詰めると面白いことがわかってきました。<br>
<br>
まずこの高級志向とエコの関係は、我々庶民にしか<br>
当てはまらないということ。<br>
<br>
ちょっと考えれば分かることなんですが、<br>
大富豪にとって【高級なモノ】ってなんですか？という話です。<br>
<br>
大富豪が何をどう考えて生きているかまでは知りませんが、<br>
お金持ちにとって【高級】という概念はもはや破壊されて<br>
いるワケですから、この言葉は大した意味を持ちません。<br>
<br>
お金持ちにとって高級なものとは、もはや金額での<br>
価値ではないのです。<br>
<br>
<br>
そしてもう一つ面白い発見があって、我々庶民には<br>
<br>
「高級」だから「勿体無い」<br>
<br>
という式が成り立つことです。<br>
<br>
我々は、高ければ高いほど、そのモノに対して<br>
大きな価値を置き、それを失うことに対しては<br>
勿体無いと強く感じるのです。<br>
<br>
もちろん安いモノでも「勿体無い」という感情は生まれますが<br>
それが高級になればなるほど、より強くあらわれる、というワケ。<br>
<br>
詳しく説明すると長くなるのでやめますが、これには自己説得が<br>
働いていると思われます。<br>
<br>
「値段が高いモノは価値も高い」みたいな。<br>
<br>
既成概念みたいなのもあると思いますけどね、多分。<br>
<br>
<br>
水道水が１リットル1000円だったら、確実に節水しますよね？<br>
<br>
1個1000円のトマトなんて食卓に並んだ日には<br>
種の一粒まで残さず食べますよね？（笑）<br>
<br>
<br>
まぁ上の例は極端ですけど、1000円のシャツを買うより<br>
5万円のシャツを買った方が10年単位ぐらいで見ると<br>
結果的に安くつく可能性があります。<br>
<br>
さすがに5万円のシャツは捨てんでしょ（笑）<br>
<br>
<br>
というワケで、これからは出来る限りで<br>
高級志向でいきましょう！！<br>
<br>
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<entry>
<title>西洋と東洋【ペス.ＣＯＭ】</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://pesu.livedoor.biz/archives/65063569.html" />
<modified>2008-06-08T01:27:33Z</modified> 
<issued>2008-05-25T05:52:12+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:pesu1028.65063569</id> 
<summary type="text/plain">
どうも、ペスです。

早く書くとか言いながらこんなに期間が空いてしまいました・・・（汗）

なかなか有言実行は難しいです、はい。


さて、今回は哲学的なことでも書いてみようかと思います。

別にどーってことないんですけど、
西洋と東洋って【対話】とい...</summary> 
<dc:subject>哲学</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://pesu.livedoor.biz/archives/65063569.html">
<![CDATA[<br><br>
どうも、ペスです。<br>
<br>
早く書くとか言いながらこんなに期間が空いてしまいました・・・（汗）<br>
<br>
なかなか有言実行は難しいです、はい。<br>
<br>
<br>
さて、今回は哲学的なことでも書いてみようかと思います。<br>
<br>
別にどーってことないんですけど、<br>
西洋と東洋って【対話】という言葉の意味合いが<br>
かなり違うんですね。<br>
<br>
日本人は対話というと、相手との妥協点を探して<br>
出来るだけ色々な人の意見を取り入れた案を<br>
まとめようとします。<br>
<br>
それに対して西洋の考え方というのは、相手と自分、<br>
どっちが合理的なのか、つまりディベートに近い<br>
考え方で、意見対立よろしく的な対話をします。<br>
<br>
これって何だか面白いと思いません？<br>
<br>
<br>
僕らは相手を尊重すると共に相手と対立しないような<br>
意見の出し方をしますよね？<br>
<br>
会議なんかでも相手の逆鱗には絶対触れないよう<br>
細心の注意を払って意見を出すこともしばしば。<br>
<br>
合理よりも和を重んじる文化です。<br>
<br>
これは同時に利よりも情を重んじる文化とも言えます。<br>
<br>
でも西洋は違っていて、相手を怒らせるとかそんなのよりも<br>
今進んでいるプロジェクトを成功させる方が重要じゃないか、<br>
という風に合理性に重点を置く。<br>
<br>
もちろん全ての人がここまで極端に違うワケでは<br>
ないと思いますが、一応こういった違いがあることに<br>
ヘーゲルの入門書なんぞを読んで知りました。<br>
<br>
これだから哲学はやめられない（笑）<br>
<br>
<br>
「だからどうなんだ！」<br>
<br>
って言われてしまえばどうとも言い返す言葉が見つからないですが、<br>
こういう文化的な知識ってのもたまには大事だと僕は思ってます。<br>
<br>
これを知ってるか知らないかで外国人ともめるか否かが<br>
決まるかもしれないですしね（笑）<br>
<br>
短いですが、こんだけ。<br>
<br>
もし何か興味があればヘーゲルの精神現象学を<br>
かじってみるといいかもしれません。<br>
<br>
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</entry>

<entry>
<title>多数派主義【ペス.ＣＯＭ】</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://pesu.livedoor.biz/archives/65054294.html" />
<modified>2008-05-11T01:33:41Z</modified> 
<issued>2008-05-11T10:33:41+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:pesu1028.65054294</id> 
<summary type="text/plain">
どうも、ペスです。

今回はかなり偏った発言になるかと思われますが
あくまでもこれは僕の考えに過ぎませんので
「ふーん」という程度に流し読みして頂ければと思います。


母の日です。

「お母さんのいる人」にとっては大切な日ですね。

メディアでは「母...</summary> 
<dc:subject>社会</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://pesu.livedoor.biz/archives/65054294.html">
<![CDATA[<br><br>
どうも、ペスです。<br>
<br>
今回はかなり偏った発言になるかと思われますが<br>
あくまでもこれは僕の考えに過ぎませんので<br>
「ふーん」という程度に流し読みして頂ければと思います。<br>
<br>
<br>
母の日です。<br>
<br>
「お母さんのいる人」にとっては大切な日ですね。<br>
<br>
メディアでは「母の日」特集なんてのをやっていて<br>
いろんなミュージシャンの母親へ向けた歌だったり、<br>
どんなプレゼントが人気があるのかの調査だったり、<br>
小さい子がどういうプレゼントをしているのかという<br>
ドキュメントだったり、母の日一色です。<br>
<br>
でもね、「お母さんのいない人」って<br>
こういうのをどう思うんでしょうね。<br>
<br>
<br>
確かに母の日は日本の文化で、一般的にもそれなりに<br>
重要な位置付けとなっています。<br>
<br>
でもそれは、一般の人にとって重要な位置付けであって、<br>
母親のいない少数派の人にとっては苦痛以外の<br>
何ものでもないんじゃないか。<br>
<br>
僕はそう思えてしまうワケです。<br>
<br>
<br>
普通の家庭に育ち、普通に両親がいて<br>
普通に祖母と祖父がいて・・・という方は<br>
多分こういったことは考えないでしょう。<br>
<br>
なぜなら、それが「普通」だから。<br>
<br>
<br>
別に何がいいとか悪いとか言うつもりはないんです。<br>
<br>
だた、なんか釈然としないんですよね。<br>
<br>
「普通」を押し付けようとする社会の風潮が。<br>
<br>
<br>
そういえば、小学校のときに先生がこんなことを<br>
言っていたのを思い出します。<br>
<br>
「お父さんの仕事について作文を書いてきて下さい」<br>
<br>
なんら先生は間違っていません。<br>
<br>
むしろそれが「普通」です。<br>
<br>
でも世の中には「普通」に適合しない家庭事情を<br>
抱いた子供もいるワケですよ。<br>
<br>
お父さんがいない子、お父さんが働いていない子、<br>
今の時代、別に珍しくもなんともありません。<br>
<br>
でも一般的には未だに「お父さんがいるのは普通」とか<br>
「お父さんは働いてるのが普通」という考え方がある。<br>
<br>
これはもう文化を通り越して、だたの偏見じゃないかと。<br>
<br>
<br>
民主主義国家である以上、多数派が「普通」と考えないと<br>
国家は成り立たないワケですが、それは国の凝り固まった<br>
見方であって、それを国民の「普通」としてしまうのは<br>
やっぱり違うんじゃないかなー。<br>
<br>
というか「普通」は時代によって変化するもんだと<br>
思うんですね。<br>
<br>
多数派の比率だって変化するはずです。<br>
<br>
今や亭主関白なんて言葉は死語になろうとしているぐらいですし、<br>
母親が家を支える家庭も珍しくなくなってきました。<br>
<br>
もちろん全ての人に合わせるなんてことは不可能ですが、<br>
時代によって「普通」の最大公約数みたいなもんは<br>
変わってくるんだから、「微調整」は必要だと思います。<br>
<br>
<br>
「普通」という言葉を使う前に<br>
その「普通」は誰にとって「普通」なのかを<br>
考えて行動した方がよさそうですね。<br>
<br>
僕も気をつけます（笑）<br>
<br>
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</author>
</entry>

<entry>
<title>未来の検索エンジン【ペス.ＣＯＭ】</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://pesu.livedoor.biz/archives/65049503.html" />
<modified>2008-05-04T13:50:49Z</modified> 
<issued>2008-05-04T22:50:49+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:pesu1028.65049503</id> 
<summary type="text/plain">
どうも、ペスです。

応援して頂いているにも関わらず
かなりサボってしまいました、ごめんなさい（汗）

では早速本題へ。


今回はタイトル通り【未来の検索エンジン】について
僕の勝手な予想を書いていきます（笑）


現在の検索エンジンの代表と言えば、...</summary> 
<dc:subject>インターネット</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://pesu.livedoor.biz/archives/65049503.html">
<![CDATA[<br><br>
どうも、ペスです。<br>
<br>
応援して頂いているにも関わらず<br>
かなりサボってしまいました、ごめんなさい（汗）<br>
<br>
では早速本題へ。<br>
<br>
<br>
今回はタイトル通り【未来の検索エンジン】について<br>
僕の勝手な予想を書いていきます（笑）<br>
<br>
<br>
現在の検索エンジンの代表と言えば、そう、グーグル。<br>
<br>
他のポータルサイト（ヤフーなど）とは違い、<br>
検索エンジンとしての機能を真摯に追い続けてきたグーグルですが、<br>
今後どのようなサービスや機能が追加されるのか<br>
個人的には非常に楽しみではあります。<br>
<br>
そこで僕はこの検索エンジンの進化について考えてみました。<br>
<br>
今後どういった機能があれば便利なのか。<br>
<br>
いや、厳密にはどういう進化を遂げるのか、ですね。<br>
<br>
<br>
まず予想がつくのは、より一層パーソナライズされた<br>
検索が可能になるのではないか、ということ。<br>
<br>
パーソナライズってのは、「個人に特化した」みたいな意味です。<br>
<br>
<br>
つまり、<br>
<br>
【あなたのための検索エンジン】<br>
<br>
みたいな風になっていくのではないか、と僕は考えます。<br>
<br>
<br>
ある人がよく検索しているキーワードやページを<br>
記録しておいて、そのデータベースから導かれる<br>
その人に適したページを選んで表示する。<br>
<br>
傾向と対策みたいなもんですね。<br>
<br>
<br>
例えば、【Ｗｉｉ】と検索する場合にしても<br>
ネットでまったく買い物をしない人には任天堂の<br>
公式ページをトップに持ってきて、よく買い物をする人には<br>
楽天とかアマゾンのページがトップにくる、みたいな。<br>
<br>
その人が好きそうなモノや求めていそうなモノが<br>
優先的にならぶような仕組みです。<br>
<br>
で、<br>
<br>
実際これに近いことをもうやっているところがあるんですよ、<br>
分かります？<br>
<br>
<br>
・・・それが【アマゾン】です。<br>
<br>
<br>
アマゾンってね、僕の知る限りでは現状で一番<br>
パーソナライズされた市場だと思うんですよ。<br>
<br>
その理由として、<br>
<br>
「クリックしたページまでデータベース化されている」<br>
ってのがあります。<br>
<br>
アマゾンは【コレを買った人はこれらのページを見ています】<br>
みたいな表示が出るでしょ？<br>
<br>
あれって、つまりは誰がどこをチェックしているのかまでを<br>
データベース化して、その傾向を読んでいる、ってことだと<br>
思うんですね。<br>
<br>
もっと分かり易く言えば、<br>
<br>
「あなたってこんなの好きじゃありませんでした？」<br>
<br>
という非常に気の利いた提案が出来る市場に<br>
なっているということです。<br>
<br>
<br>
これはひとえに、アマゾンのリーサチ力（データ収集力）と<br>
データ分析力の結晶に他なりません。<br>
<br>
<br>
もし仮に、アマゾンが全ての商材を網羅した（何でも売っている）<br>
市場になったとしたら、それは完全にアマゾンの<br>
一人勝ち状態になると言っても過言ではないでしょう。<br>
<br>
（もちろん新勢力も登場するとは思いますが）<br>
<br>
<br>
ちょっと話題がズレてきてしまいましたが、<br>
結局グーグルも恐らくはアマゾンのような方向に<br>
流れていくと思われます。<br>
<br>
誰がどんなキーワードで検索をしているのか、<br>
それらをデータベース化しておき、その人が好む<br>
検索結果を知らせる。<br>
<br>
そうすればコンテンツマッチ広告も更なる効果が期待出来、<br>
より一層グーグルの【神】としての地位が揺ぎ無い<br>
モノとなることでしょう。<br>
<br>
<br>
以上、僕の勝手な予想でした（笑）<br>
<br>
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<entry>
<title>「なぜ？」の力【ペス.ＣＯＭ】</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://pesu.livedoor.biz/archives/65037364.html" />
<modified>2008-04-18T16:14:50Z</modified> 
<issued>2008-04-18T05:53:42+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:pesu1028.65037364</id> 
<summary type="text/plain">
どうも、ペスです。

結構ブログ応援して頂いているようで、
ありがとうございます（笑）

ブログ書籍化目指して頑張ります（笑）


さて、今回のテーマは「なぜ？」について。

よかったら読んでやって下さい。


突然ですが、子供の疑問って答えられないこ...</summary> 
<dc:subject>学校・教育</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://pesu.livedoor.biz/archives/65037364.html">
<![CDATA[<br><br>
どうも、ペスです。<br>
<br>
結構ブログ応援して頂いているようで、<br>
ありがとうございます（笑）<br>
<br>
ブログ書籍化目指して頑張ります（笑）<br>
<br>
<br>
さて、今回のテーマは「なぜ？」について。<br>
<br>
よかったら読んでやって下さい。<br>
<br>
<br>
突然ですが、子供の疑問って答えられないこと、多くないですか？<br>
<br>
「なんで空は青いの？」<br>
「なんで飛行機は空が飛べるの？」<br>
「なんで電話は話せるの？」<br>
「なんで勉強しないといけないの？」<br>
<br>
などなど、まぁ挙げれば無限にあるワケですが、<br>
こういう疑問って大人になればなるほど「下らない」とか<br>
「考えること自体が無駄」という、いかにも大人らしい<br>
腐った思考を埋め込まれて考えなくなっていきます。<br>
<br>
海外は知りませんが、少なくとも日本の教育ってのは<br>
「出題された問題に対して答える」というスタイルを<br>
貫いてますから、「自分で問題点を探る」みたいな<br>
能力がどんどん低下するのは自然なことですよね。<br>
<br>
例えば、歴史の授業で「いい国作ろう、鎌倉幕府」と先生に<br>
教えられて「なぜ年表を覚えないといけないんですか？」<br>
なんて質問をする生徒は多分0.1％もいません。<br>
<br>
それは一般に「こういう質問はバカげている」という<br>
既成概念というか常識というか、そんなもんがあるからです。<br>
<br>
そして、そんな質問を実際にしようもんなら<br>
友達に「お前バカじゃね？」みたいなことを言われる。<br>
<br>
<br>
使い古された話ですが、ニュートンが万有引力を発見したのは<br>
「なぜリンゴは落ちるのか」という疑問を抱いたからです。<br>
<br>
ライト兄弟が飛行機を発明出来たのは<br>
「なぜ鳥は空を飛べるのか」という疑問を持ち続け<br>
探求し続けたからです。<br>
<br>
なのに、そういった偉大な人と同じような考え方が<br>
世間一般には嘲笑の的になってしまう。<br>
<br>
これはいかがなものかと。<br>
<br>
<br>
蒸し返すようですが、上記の<br>
「なぜ年表を覚えないといけないんですか？」<br>
という質問は本当にバカな質問なんでしょうか？<br>
<br>
年表を覚えることに何の意味があるのか、<br>
それを質問することがそんなにバカなんでしょうか？<br>
<br>
むしろ、そこを飛び越して事柄や事実だけを教える教師の方が<br>
よっぽどイケてないと思うんですよ、僕は。<br>
<br>
もっと言えば、勉強する意味さえ教えずに<br>
学校に通わせる親や国にも問題があるだろう、と。<br>
<br>
<br>
僕が今唯一、予約してでも見たいＴＶ番組に<br>
【爆笑問題のニッポンの教養】というのがあるんですが、<br>
この中で先日、爆笑問題の太田さんが、<br>
<br>
「子供の疑問は、親も一緒に考えてやるべきだと思う」<br>
<br>
という発言をされていて、まさしくそうだと思いました。<br>
<br>
<br>
「なんで勉強しないといけないの？」という質問に対して親は<br>
「お母さん（お父さん）も分からないんだよ、だから一緒に<br>
考えない？」と答える。<br>
<br>
これこそあるべき姿じゃないでしょうか。<br>
<br>
別にこれが一番正しいとまで言うつもりはないですが<br>
少なくとも「そんなの知らなくていい」とか<br>
「そんな下らないこと考えるな」とか、<br>
そーゆー腐った答えに比べれば相当レベル高いですよね？<br>
<br>
親だって分からないモノは分からない。<br>
<br>
教師だって国だって、分からないモノは分からない。<br>
<br>
「なぜ年表なんて覚える必要があるのか」<br>
それが分からないなら、分からないということを認めて<br>
「先生も考えとくから、お前も考えといてくれ」<br>
で、いいんじゃないでしょうか？？<br>
<br>
「なぜ？」を抹消する理由はどこにもありません。<br>
<br>
<br>
僕は常日頃、一般に下らないとされる「なぜ？」を<br>
考えて生きてますが、正直めちゃくちゃ楽しいです。<br>
<br>
昨日は<br>
「なぜ人は隅に寄りたがるのか」<br>
というのを考えて一人で勝手に楽しんでましたし、<br>
<br>
以前は<br>
「なぜニュートンはリンゴが落ちたことを不思議に思えたのか」<br>
という形而上学的で非常にオカルトなことも考えたりしてました（笑）<br>
<br>
答えはまだ一度も出たことはないですが、<br>
プロセスが楽しいし、何より勉強になります。<br>
<br>
子供っていつもこんなだからどにいても楽しめるんじゃないか、<br>
なんて最近は思えてきました。　<br>
<br>
別に僕を真似する必要はないですけどね。<br>
<br>
色々考えてみると楽しいですよ？<br>
<br>
<br>
「なぜ楽しいのか」は自分で体験してみて下さい（笑）<br>
<br>
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<entry>
<title>常識って何ですか？【ペス.ＣＯＭ】</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://pesu.livedoor.biz/archives/65033383.html" />
<modified>2008-04-17T16:04:45Z</modified> 
<issued>2008-04-13T18:18:21+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:pesu1028.65033383</id> 
<summary type="text/plain">
どうも、ペスです。

日本人、特にそこそこお年を召した方が言われる言葉に

【目上の人は敬いなさい】

というのがあります。

日本には昔から先輩とか上司とかは、「無条件で」
敬わないと「いけない」という常識が存在し、
僕も一応今までそういう常識を守っ...</summary> 
<dc:subject>社会</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://pesu.livedoor.biz/archives/65033383.html">
<![CDATA[<br><br>
どうも、ペスです。<br>
<br>
日本人、特にそこそこお年を召した方が言われる言葉に<br>
<br>
【目上の人は敬いなさい】<br>
<br>
というのがあります。<br>
<br>
日本には昔から先輩とか上司とかは、「無条件で」<br>
敬わないと「いけない」という常識が存在し、<br>
僕も一応今までそういう常識を守ってきました。<br>
<br>
しかし最近になってこういうのはちょっと違うんじゃないか、<br>
と思い始めたんですね。<br>
<br>
というのも、【敬う】という言葉の意味をよく考えれば<br>
分かるのですが、凄いとも思わない、むしろ自分よりも<br>
人間的レベルの低いと思う人に【敬う】気持ちなんてのは<br>
そもそも生まれてきませんよね？<br>
<br>
なのに【敬う】なんていうのは、どこか矛盾してないか、と。<br>
<br>
で、そもそも「無条件で」敬わないと「いけない」<br>
というのがおかしくて、【敬う】というのは一種の感情であって<br>
何人もそれを強制することは出来ないと思うんですよ。<br>
<br>
そんなのは「悲しい場面だから泣け！」<br>
みたいな意味不明な命令と何ら変わらない。<br>
<br>
つまり<br>
<br>
【敬う】というのは礼儀作法とかそーゆーのではなく、<br>
自然に心から生まれるモノでないと何の意味もないのではないか、<br>
そう僕は思うワケです。<br>
<br>
<br>
前に友人と話していて面白かったのが、<br>
<br>
「尊敬出来ない奴に対して、敬語なんて使えへんわ」<br>
<br>
という友人の発言（笑）<br>
<br>
これは思わず「なるほど」と言ってしまいました。<br>
<br>
敬語は【敬う言葉】という意味だから、敬えない奴に<br>
対して使う言葉じゃない、というのが友人の言い分です（笑）<br>
<br>
まぁこれはこれで極端な気もしなくはないですが、<br>
僕の言いたいのも一応そーゆーことなんですよ。<br>
<br>
<br>
心では「絶対違う」と思っているのに、相手が上司だと<br>
いう理由だけで表では「そうですね」って答えたり、<br>
心では「バカかこいつ？」って思ってるのに、口から<br>
出てくる言葉は「凄いですね」だったり。<br>
<br>
これが世間では【大人の対応】と呼ばれていて、<br>
こういう対応が出来る人ほど凄い、みたいな風潮がありますが、<br>
これって本当にイケてると思いますか？<br>
<br>
本当に心から「そんな対応が出来る人は凄い！」って思います？<br>
<br>
僕にはちょっと無理です。<br>
<br>
<br>
大人は常識、常識、ってうるさく言いますが、<br>
上記みたいな腐った大人の作ってきた常識のどこに<br>
守る必要があるのかが僕には理解出来ない。<br>
<br>
みんな「仕方ない」って諦めてるだけなんじゃないかな、<br>
所得税増税のときみたいに。<br>
<br>
でも、そこは妥協するとこじゃないでしょ。<br>
<br>
僕も確かに「今は」我慢してやっている部分はあります。<br>
<br>
そうしないと死んじゃうから。<br>
<br>
ただ、それは妥協ではなく、今は脱出計画を練っている段階で、<br>
言うなれば刑務所の中の死刑囚が脱獄を企んでいるのと<br>
同じような状態です。<br>
<br>
今いきなり変なことしちゃうと看守に撃ち殺されちゃう。<br>
<br>
だから綿密に行動計画を練り、殺されないように<br>
脱獄の計画を考えているワケですよ。<br>
<br>
<br>
段々話がズレてきてしまいましたが、<br>
結局、世の中諦めてる人が多過ぎるんじゃない？<br>
ってことです。<br>
<br>
自分の意見を通すこと、自分に正直に、自分にウソを<br>
つかずに生きることを諦めてるんじゃないかと。<br>
<br>
だから下らない常識のレールに乗っかって、<br>
そこから脱輪しないように必至に自分を偽っている。<br>
<br>
ホント「常識って何ですか？」ですよ。<br>
<br>
<br>
自分にウソをついてまで守らないといけない常識なら<br>
守らない方が健全だと思いますけどねー、僕は。<br>
<br>
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<entry>
<title>エコはエゴ【ペス.ＣＯＭ】</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://pesu.livedoor.biz/archives/65030245.html" />
<modified>2008-04-09T14:23:48Z</modified> 
<issued>2008-04-09T11:31:33+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:pesu1028.65030245</id> 
<summary type="text/plain">
どうも、ペスです。

僕はこう見えて、意外と環境問題に関心があります。

特に【エコ】という言葉には非常に敏感なんですが、
人間は【エコ】なんて言葉を使ってるからいつまでも
環境問題が無くならないんじゃないかと。

つまり、タイトル通り「エコはエゴ」。...</summary> 
<dc:subject>環境問題</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://pesu.livedoor.biz/archives/65030245.html">
<![CDATA[<br><br>
どうも、ペスです。<br>
<br>
僕はこう見えて、意外と環境問題に関心があります。<br>
<br>
特に【エコ】という言葉には非常に敏感なんですが、<br>
人間は【エコ】なんて言葉を使ってるからいつまでも<br>
環境問題が無くならないんじゃないかと。<br>
<br>
つまり、タイトル通り「エコはエゴ」。<br>
<br>
これはあくまでも僕の意見に過ぎませんが、<br>
「エコなことをしている」と思うこと自体が<br>
【エゴ】ですよね？<br>
<br>
だって完全に勘違いしてるんだから。<br>
<br>
コンビニでビニール袋を断ったことを【エコ】なことだと<br>
思っている勘違い人間が世の中にはたくさんいると<br>
思いますが、たったそれだけのことで自分のことを<br>
【エコ】だと思ってしまうのは僕は間違ってると思うんですね。<br>
<br>
むしろ、【エコ】という概念を思い浮かべながら<br>
エコ活動をすることが既に間違ってるんじゃないかと。<br>
<br>
そりゃ無駄なモノを減らすという意味では<br>
別に悪いことじゃありませんよ。<br>
<br>
悪いことじゃありませんが、「私はエコな人間です」<br>
みたいなアピールをする人や企業はどうなのかな、<br>
と思うワケです。<br>
<br>
<br>
最近だとＪＲの【エコ出張】という言葉を目にしました。<br>
<br>
これなんか笑うしかないですよね。<br>
<br>
こんなのはただ流行りに乗っているとしか思えません。<br>
<br>
まだ自転車の会社が【エコ出勤】とかっていう<br>
キャッチコピーを出すなら分からなくもないですが、<br>
ＪＲがいくらエコと叫んだところで火力発電が<br>
無くなるワケじゃあるまいし、本質を捉えていないワケですよ。<br>
<br>
燃料電池にしてもそう。<br>
<br>
水素を作り出すためには電気が必要になるのに<br>
燃料電池は未来を救う、みたいに思われている。<br>
<br>
<br>
結局は僕らが【エコ】だと思い込む【エゴ】によって<br>
地球の環境はどんどん悪化しているんですよ。<br>
<br>
ま、それもこれも情報操作している誰かさんが悪いんですけどね。<br>
<br>
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<entry>
<title>日本国民愚民化計画【ペス.ＣＯＭ】</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://pesu.livedoor.biz/archives/65028383.html" />
<modified>2008-04-06T14:06:17Z</modified> 
<issued>2008-04-06T23:00:06+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:pesu1028.65028383</id> 
<summary type="text/plain">
どうも、ペスです。

初回から強烈なタイトルを付けてみました。

僕は学校教育にしても世間の常識にしても世の中に出回っている
ほとんどの情報は腐っていると思っているのですが、
その中でも特に最近のメディアの腐り加減には目を
背けたくなるほどです。

最...</summary> 
<dc:subject>メディア</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://pesu.livedoor.biz/archives/65028383.html">
<![CDATA[<br><br>
どうも、ペスです。<br>
<br>
初回から強烈なタイトルを付けてみました。<br>
<br>
僕は学校教育にしても世間の常識にしても世の中に出回っている<br>
ほとんどの情報は腐っていると思っているのですが、<br>
その中でも特に最近のメディアの腐り加減には目を<br>
背けたくなるほどです。<br>
<br>
最近バラエティー番組などで人の言葉がいちいち文字で<br>
表示されているモノが増えたと思いませんか？<br>
<br>
どーでもいいような「えー！？」とかいう言葉や<br>
別に字が出なくても分かるよ、といいたくなるような<br>
鮮明な言葉までいちいちデカイ文字で表現してみたり。<br>
<br>
これ、なんでだと思います？<br>
<br>
あ、僕も厳密に何故そうなったのかを知っているワケでは<br>
ないのですが、こういう表現手法によって僕達がどういう<br>
影響を受けるのかは知っています。<br>
<br>
<br>
その影響とは、<br>
<br>
ある実験によると、映像で言葉を文字で<br>
表現したものを人に見せ続けると【考えるのをやめてしまう】<br>
という大変な結果が得られたそうです。<br>
<br>
つまり、本当の意味での“バカ”が出来てしまうということ。<br>
<br>
人間は抽象化されたものを自分で具体化することで<br>
考える能力を発達させます。<br>
<br>
しかし、映像の文字表現が加味されることによって<br>
その具体化する作業を中断させ、答えだけを先に<br>
教え込まれてしまうんですね。<br>
<br>
いやはや、メディアの力とは恐ろしい。<br>
<br>
<br>
また、最近“バカ”を売りにした番組も増えてますよね？<br>
<br>
クイズ番組なんかが多いのかな、多分。<br>
<br>
これはあくまでも僕の一個人の意見ですが、<br>
こういった番組は日本国民に<br>
<br>
「あなたよりバカはたくさんいるから大丈夫です」<br>
<br>
みたいな勘違いを起こさせるための番組じゃないかな、<br>
と思っています。<br>
<br>
要は、「あなたは“この人より”賢いです」<br>
というズレた安心感を植え付けているのではないか、と。<br>
<br>
これによってどういうことが起こるかというと、<br>
ズバリ、勉強しない人間が増えます。<br>
<br>
いや、言い切るには根拠が足りないかもしれないんですが、<br>
国にとって国民というのはバカであるほど都合がいいワケです。<br>
<br>
バカは何も考えないですから、国に逆らう術を知りません。<br>
<br>
さらに、あなたもお分かりのように、バカは文句を言うだけです。<br>
<br>
「税金下げろ」とか「税金の無題使いするな」とか<br>
「タバコを安くしろ」とか「ガソリン税下げろ」とか<br>
そーゆーことを言うだけ言っておいて、自分は何を<br>
してるのかというと、家でダラダラＴＶを見てるだけ、みたいな。<br>
<br>
こーゆー人間が国には一番都合がいいワケです。<br>
<br>
だって国民の評価なんてのは国にとって痛くも痒くもないから。<br>
<br>
国が本当に困るのは学生運動のような革命的ムーブメントです。<br>
<br>
内閣支持率がどうの、なんてことをＴＶでは<br>
腐るほど目にしますが、あんなのはカモフラージュで<br>
ああ言っておけば国民が納得するから適当な情報を<br>
メディアで流してるだけなんですよねー。<br>
<br>
<br>
色々話題がズレましたが、つまり言いたかったのは<br>
<br>
「“なんとなく”ＴＶを見るのはやめた方がいいよ」<br>
<br>
ということです。<br>
<br>
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</content>
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<name>pesu1028</name> 
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